美味しい餃子の焼き方

最近、晩ご飯作りのレパートリーに飽きてきました。
かと言って新メニューに挑戦する元気もありません(笑)何かいい方法はないかなぁと考えた結果、いつものメニューにひと工夫するだけで、格段に美味しくなる方法を調べてやってみることにしました。

今日の晩ご飯のメーンは、家族皆が大好きな餃子に決めました!餃子の皮は市販ですが、餡は作ります。
混ぜるだけです。
いつも何も気にせず、バーっと焼いていたのですが、その日によって焼き加減がバラバラになること!
どうやら美味しく餃子を焼くポイントとしては、始めは強火から中火へ、お湯を入れたらまた強火にしてと火加減が重要らしいです。
ずっと強火で焼いていましたよ。
お湯も1/2カップでいいとのことです。
お湯入れすぎだったんですね。

焼き上がりの写真は、お店で食べる餃子の様にパリっとして美味しそうでした。

いつもの餃子より美味しいと言ってくれるか楽しみです。

明日の物語

 彼はいままで人と争わず、競わずに生きてきました。
勝てば嬉しい、得意な気持ちになり気持ちよいことは分かっていましたが、勝つ人があれば必ず敗れる人が居て辛い・悲しい思いをするわけですから、戦えばこの世に、幸せと不幸せの両方を産んでしまうと考え、戦わないことに決めたのです。

だから人は彼を弱虫と呼び、卑怯者と罵りました。
それでも彼は、戦いを避け、誰かと競うことなく生きました。

怒らない人は何を考えているのか謀りにくく、誤解と不安感を相手に与えます。
笑わない人は、どういう感情に居るのかが共有し辛く、重荷に数えられたようで、彼はいつもそこから席を外す最初の一人に指名されました。

 公平に配分されるはずの食料が、彼の分だけその不可解さゆえに用意されずに、家族が飢えることになったときに彼は始めて不平を述べました。

感情を表に出さずに黙々と生きていると、敢えて忘れられる、数から外される、と彼は知りました。

笑うことも怒ることも、誰かと衝突することもある意味では、彼がそこに居る証拠なのだと知りました。
家族に悲しい、ひもじい思いをさせて彼は自分の間違いを省みて、やっと声を出して生きることを決めました。

 彼の明日の物語は、やっと始まりの時を迎えたのです。

大雪のディズニー。

出産前に、と旦那さんが泊まりでディズニーへ連れ行ってくれることになりました。

普段は帰りも遅く、休日も仕事でなかなか一緒の時間がありません。

ディズニーへ出発の日、大雪。

交通機関も運転見合わせがちらほら。
お腹も大きいし転んだら危ないなとは考えていたのですが、当分2人でディズニーへ行けないしせっかく旦那さんがお休みをとってくれていたので予定通り行くことにしました。

1日目はシーへ。
到着し、どうしてもユカタンドックが食べたくて吹雪の中買いに行きました。
すると人一人いません。

こんなシー見たことない!とのんきに思えたのも一瞬。
寒くて怖くてはやくホテルへ戻りたいのですが、体が動かない。

遭難とはこういうものか、と吹雪の怖さを体験しました。

無事ホテルへ戻ることができて、お風呂へ入り食事をし、旦那さんとゆっくりすごしました。
貧乏性で、寝たらもったいないという気持ちからか朝早くに目覚めてしまいました。
するとお外では雪かきをしている人が!貴重な光景を見ることができました。
パーク内にはあまりいられなかったけれど、大雪のディズニーはとっても素敵で貴重な体験でした。

朝の恒例行事

1歳4ヶ月の娘、最近夜泣きがひどくなり、毎晩3回は起こされます。

そして一度起きると何をしてもダメで大暴れ…。

「コノヤロー( ;∀;)!!」とこちらが泣きたくなります…(涙)
しかし最近、朝パパが「行ってきます」と言うと大泣きしながらパパを玄関まで追いかけるのです。

そしてパパに抱っこをせがみ、扉が閉まるとずっと玄関で泣いています。

これには私もパパも夜中のモンスター化も忘れてキュンキュンです。

なんだか色んな知恵がついてきたなぁ…そして本来「ママママー!」となるはずのこの時期に「パパパパー!」となっている娘はきっとよほどパパが大好きなのでしょうね…ママはちょっと寂しいけど、これはパパがしっかり育児に参加してくれてる証拠ですね。

泣きわめく娘にキュンキュンしつつ、ありがたい光景だなぁと嬉しくなる朝の恒例行事。

でもパパは毎日つらそうに出勤しています(笑)

初めての服作り

今までカバンや小物入れを作った事はあったんですが、服飾には手を出したことがありませんでした。

興味は勿論ありましたが、まず頭に浮かぶのは難しそうの文字です。

高校の文化祭で縫って絞るだけのギャザースカートなら作った記憶はありますが、服やズボンとなると製図すらわかりません。

とりあえず、無料型紙をインターネットで見つけたので、ダウンロードして作ってみることにしました。

買ってある布は失敗した時にもったいないので、自分の着古したシャツを使うことにしました。

初めこそ布の合わせ方などがわかりませんでしたが、丁寧に動画解説がついてましたのでそれを見ながら必死に作成。

一時間程して、ようやくズボン一着が完成しました。

その後も、キャミソールから袖無しワンピース、Tシャツと段階を踏み、今では何とかワイシャツを作れる位にはなりました。

本格的に習いたい気持ちもありますが、今は他にやりたいことがあるので趣味の範囲にとどめておこうと思います。

世の中いろいろな人がいるものです。

夜中にコンビニへ行こうとした時の話です。
自転車で道路を渡ろうとして左右を確認し、安全だと思って走り出した瞬間でした。
もの凄いブレーキ音!見るとスーツにネクタイ姿の若者、自転車で無灯火、しかもかなりのスピードを出していたようです。

「危ない!気を付けろ!」と口から出かかりましたが、「すいませんでした。」と素直に謝るので思いとどまりました。
ところが、「大丈夫?怪我はない?転ばなくて良かった」と気遣う言葉をかけたとたん、彼の態度が豹変しました。
「わざとですよね。わざとでしょ?」何とも情けない言いがかりをつけ始めたのです。

「わざとのわけないでしょ。」「そんな事するわけないでしょ。」もう何を言っても無駄です。
返ってくる言葉は「わざとだね。」「今のは絶対わざとだね。」の一点張りです。
仕方がないので、「文句言う前に自転車のライトつけなさい。見えないし危ないでしょ。」と諭すと、「話をすり替えるなよ、わざとだろ。」ですって。

こんな話もできない、というか話にもならない人が平然と社会人やっているのですね。
家族に話すと「世の中、変な人はいっぱいいるよ。そんなのざらにいるよ。」と言われました。
でも、それってとても怖いことだと思います。