魅惑過ぎる一点集中狙いの雑誌

いつも立ち寄る本屋の雑誌売り場に行ってみたら、何とも心惹かれる雑誌の表紙が。

なんと表紙いっぱいがウェルッシュ・コーギーなのです。

それもコーギー独特の可愛いスマイル。
目が合った瞬間、メロメロになってしまいました。

その雑誌、コーギー専門の雑誌というから驚きです。
確かにコーギーは人気のある犬種ですが、まさか単独の雑誌になるとは思いませんでした。

つい誘惑に負けて雑誌を開いてみると、コーギーを飼っているご家庭の普段の様子や、お散歩風景、コーギーの性格、魅力など、まさにコーギーづくし。

ここまでコーギーにだけ特化しているとは、表紙通りです。

コーギーを飼う予定も無いのですが、見ているだけでとても幸せな気分になりました。

もし私が犬を飼う時には、猫との相性を考えてスピッツや朕だと思っていましたが、やっぱりコーギーも捨てがたいですね。
夢が膨らみます。

私の親友

この前、親友と遊びに行きました。
行ったところはボーリングにカラオケです。
至って普通な場所ですね。

親友は同い年の男性です。
彼とは、小学1年生の時に同じクラスで知り合いました。
すぐに仲良くなり、少年野球のチームにも共に在籍しました。
中学も同じ野球部で、県大会ベスト16の成績を残し、喜びも悲しみも味わってきた仲です。
高校もお互い同じ野球の強豪校に進み、苦楽を共にした仲です。
高校までの12年間、同じクラスになることも多く、同じ部活だったので、休日もよく遊びましたし、会話もかなり多かったと思います。
中学の時は、好きな子が被りました。
複雑な心境でした。

大学は別々になり、私は県外の大学へ進学しました。
帰省時にしか会うことはできませんが、帰ってくると必ずどこかへ遊びに行きます。

最近では、就職先の相談や就活性らしい悩みも話したり、就活あるあるなど笑い話を話したりしています。
それでも、やはり昔の話は必ず出ますし、懐かしさもお互いに感じています。
彼と話しているととても楽しいですし、気持ちはとてもハイになります。

きっと、この人とはこれから先も良い親友として繋がっていくんだろうなと感じます。

私は、友人はあまり多くないので、彼のような存在はとても頼もしく感じます。

憧れのグリンゲーブルズ

私は、外国が好きです。

中でもカナダのグリンゲーブルズは一度は行ってみたい所です。

昔から赤毛のアンが大好きで単行本全巻と、実写のDVDも持っているほどです。

息子が幼稚園を卒園する時に、ハーフの可愛らしい女の子から、お父さんの実家があるカナダへ帰るのだと聞きました。
学校はグリンゲーブルズにあるそうで、私は自分がグリンゲーブルズへ行けるかの様な気持ちになって、関係ないのにワクワクしてしまいましたが、そのハーフの可愛らしい女の子のお母さんは日本の方で、カナダには行きたくないのだとお聞きしました。
やはり
、子供のころから住み慣れた日本を離れるには、大事な親の心配もあり、新しい国での生活に馴染まなければならないという不安など抱え、大変なんだとお聞きしました。

しかしながら、やはり私は行きたいです。
その女の子は別れ際に息子へグリンゲーブルズに遊びに来てね。
と、言ってくれましたが、そんなに簡単に言わないで。
と、行きたくて仕方ない自分に言い聞かせ、さよならしました。
残念です。

蓮を見に行きました

この時期私の中では恒例になった蓮を見に行きました。
今年はことごとく好きな花の時期を逃していました。
なので不安はありましたが見に行ったら大丈夫でした。
よかったー。
夕べから決めてました。
最近暑くて目覚めるのが早い。
もし早く目が覚めたら行こうと。
いつもより少し遅かったですが、日が昇る前に出かけました。
外は涼しくて気持ちいい。

4時半過ぎに出て、5時過ぎには付きました。
道も空いてるので早く付けました。
すでに家族連れの方々が居ました。
たくさん咲いています。
ですが蜂さんがすごい!こんなにブンブンと音を立て一輪の蓮に何匹もいます。
カメラを近づけるのが怖いです。
耳のあたりにも飛んでいてなかなか落ち着いて、いいショットを待つことが出来ません。
慌ただしくシャッターを押して進む事にしました。
静かな蓮園は蜂さんが飛んでいる音だけがしています。
とりあえず目的達成。
日も昇って来たので帰ることにしました。