懐かしくて手が止まる作業

1月末に出産予定なので、そろそろ出産準備を始めています。

赤ちゃんは女の子だそうで、念願の一男一女の母です。

息子が生まれたときに着せていた肌着や使っていた布オムツなどを引っ張り出して
見ているんですが、懐かしくてついつい手が止まってしまいます。

性別は違いますが、息子のときに購入していた肌着はほとんどが黄色系だったので
なるべくなら出費を抑えようと、着れるものは着せたいなと思っています。

しかしやはり女の子なので、検診などの外出用にピンク系の肌着とベビードレスは欲しいかな
と独り言を言いながら、楽しく見ています。

息子のときは離乳食が始まるまで布オムツを使っていました。

離乳食とほぼ同時に保育園へ預けたので、紙おむつになりましたが、
娘は保育園へは預けない予定なので、できる限り布オムツで育児をしたいなと思っています。

新生児ってこんなに小さい服を着てたんだよなと改めて思って、
1歳半の息子の洗濯物をまじまじと見つめてしまいました。

1年でこんなに大きくなるんだよなと。

1歳半の息子は、ママべったりモードなのでパパがかわいそうになっています。

少し早くにおにいちゃんにしてしまったけど、双子を育てる感覚で頑張ろうと思います。

神様出張中

真夏の暑い時期を避け、気候も良くなってきた10月に実家に帰省してきました。
来年の1月に出産をひかえ、旅行できるのも今のうちだと思い折角なので家族で伊勢神宮へ。
しかし、その日は悪天候。
天気予報も昼から50%雨との予報。
でも、伊勢神宮といえば天照大神がいる所。
たとえ伊勢市は雨だとしても伊勢神宮は晴れているでしょ!と勝手に信じて傘を持たずに出発。
初めは晴れていたものの伊勢に近づくにつれ徐々に空が雲に覆われてきているような。
そんな不安を更に大きくする様に姉が一言。
「10月って神無月でしょ?神様いないじゃん。
」なんてこった!そんな事考えもしなかった。
そして、案の定駅に着いて、伊勢神宮へ向かう途中雨が降り出した。
そして、その日は出雲大社で高円宮典子様が結婚にあたり「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」というのをやっていたらしい。
多分、天照大神はそっちに出張していたと思う。

メニュー偽装問題 エビはエビの認識しかない味音痴の戯言

レストランのメニューの偽装問題が、テレビでも大々的に取り上げられています。
特にワイドショーなどは、どこを回してもしょっちゅう偽装問題です。

こういう事件が起こると、だいたい最初に問題が発覚したところがすごく叩かれ、それに乗じた形で、今のうちに白状してしまえと言わんばかりに、ウチもやっていましたというところがたくさん出て来ます。

だいたい同じようなことをやっているのに、乗っかって白状したところは、最初のところほどは叩かれないというのも、なんか不公平なような気がします。

いろいろ聞いていると、絞りってでもないのに、フレッシュジュースといっていたとか、ブラックタイガーを車エビとか言っていたといいますが、よく考えると変な話です。
何年もの間、そのメニューで出していて、お客さんは誰も気づいていなかったのではと思ってしまいます。
世の中には、知らぬが仏という言葉があります。別にジュースがフレッシュだろうが、フレッシュでなかろうが、その時に飲んで美味しかったんなら、いちいち細かいことをいいなさんな! なんて思ってしまったりもします。

むしろ、発覚してしまったことにより、「あー、ダマされた。」という思いを一生背負い続けて生きていくんだろうな・・・なんて思っちゃったりします。
もっともウソはやっぱりいけないことで、正すべきではありますが、難しいところです。

私みたいな味覚音痴は、ブラックタイガーだろうが、芝エビだろうが、バナメイエビだろうが、車エビだろうが、エビはエビとしか認識して食べていない人間にとっては、どうでもいい話かもしれません。

もっともこんな私でも、伊勢エビと言われてオキアミが出て来たら、クレームしますけれど、いずれにしろ騙しちゃいけないってことです。